濃く見える

濃く見える

一言に「ムダ毛」といっても、人によって生え方が様々ですよね。
生まれつき薄い方もいらっしゃいますし、逆に濃い方もいらっしゃるかと思います。
言ってしまえば、前者の薄い方のほうが、ムダ毛の悩みは少ないような感じがしますが、そういうことでもないと思います。
ムダ毛である以上、濃さに関係なく、誰もが悩んだことがあるはずです。

 

ムダ毛の悩みを一時的に解消することのできる手段といえば、「自己処理」ですよね。
ムダ毛を気にし始めた頃からずっとムダ毛処理をしている方も、非常に多いと思います。

 

ムダ毛の自己処理は、家庭でも手軽にできますし、処理に使用するグッズもドラッグストアに行けば簡単に手に入ります。
ですが、自己処理である以上、素人判断となってしまう部分もあるので、何らかのトラブルを起こす可能性が高いです。

 

ムダ毛の自己処理によって起こるトラブルの1つに、「濃く見えてしまう」というものがあります。
「見えてしまう」ということなので、本当に色が濃くなったり、太くなったりしてしまうわけではないのですが、見た目としては非常に厄介なのです。

 

ムダ毛が濃く見えてしまうのには、以下の2つの原因が考えられます。

 

◇ムダ毛を剃った時の断面が斜めになる◇

 

野菜を切った時を思い浮べてほしいのですが、垂直に切った時と斜めに切った時、それぞれの断面はどうなっているでしょうか?
おそらく、斜めに切った時のほうが、断面の面積が広がり、野菜が太くなったように見えますよね。
このことと同じことがムダ毛でも起き、カミソリで剃った時に、ムダ毛の断面が斜めになってしまいます。
そしてそのムダ毛は、断面が斜めのまま伸びてくるので、伸びてきた時に太くなったように見えてしまい、ムダ毛が濃く見えてしまいます。

 

◇抜いた時に途中で切れた◇

 

ムダ毛を毛抜きや脱毛ワックスなどで抜いて処理をした場合、キレイにスッと抜くことができれば良いのですが、途中で切れてしまうこともあります。
そうなると、1つの毛穴から2本・3本と、複数本のムダ毛が生えてきてしまい、ムダ毛が濃くなってしまう場合があります。

 

ムダ毛は、このような原因によって、濃く見えてしまう可能性があるのですが、とのような理由にしても、ムダ毛が濃く見えてしまうのは避けたいですよね。
ムダ毛が濃く見えてしまうのを予防するためには、正しい自己処理を心掛けるか、もっと良い方法だと、サロンやクリニックで脱毛の施術を受けることだと思います。
脱毛さえしてしまえば、今後が非常に楽になるはずです。

今年の夏に向けて

つい最近まで寒かったはずなのに、急激に気温が上がって暖かくなってきました。今年はこのまま夏に向けて暑くなっていきそうです。

 

そこで気になるのが、特にムダ毛ですね。夏になると半袖になりますし、今年はノースリーブなんかもオシャレに着てみたいと思ってるので、特にワキのムダ毛をまずレーザー脱毛してキレイにしてから、ノースリーブのシャツを堂々とオシャレに着こなしたい。

 

セルフでカミソリなどで剃っても、どうしても黒ずんでいたり、剃り残しがあったりして、結局は堂々とノースリーブを着ることができないのです。去年一度、真夏にワキのレーザー脱毛をしました。数週間は綺麗でしたが、やはり一度しかしていないので、またムダ毛は生えてきました。何度かレーザー脱毛を行わないと永久に生えてこないということはないようです。

 

なのでまた今年の夏、レーザー脱毛をしようと考えています。

 

ワキを剃るのは本当に面倒で、それに肌も弱い方なので何度も頻繁に剃り続けると荒れてきたりして、大変なのです。ワキに限らず脚もショートパンツなどを履いた時に晒すことになるので、常に綺麗にしていたい。除毛クリームは一度使ってみましたが、逆に濃い毛が生えてくるようになり、除毛クリームはもう使うことはないですね。

 

そういった脱毛の事を考えると、面倒に感じますが、それでもオシャレが大好きなので特にワキや脚は綺麗にしていたいですね。